
東広島市議会(令和6年第3回定例会)での一般質問
木村てるえは、2024.9.9 東広島市議会(令和6年第3回定例会)において、一般質問をしました。
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以下 内容の概要です。
いつも通り、木村てるえの選挙公約に基づいた内容となっています。
市内における医師の不足について
全国的に医師が不足しているといわれる中、本市においても産科医と小児科医の不足が顕著であり、不安な声が届いている。
以下のことを伺う。
- 広島大学への寄附講座の設置や、小児科医の医師の派遣など取り組まれているが、現在の状況について伺う。
- 産科については、里帰り出産ができないのではないかと心配する声がある。現在の分娩施設で対応できているのか?
- 小児科の予約が取りづらいといった課題があるが、市の認識を伺う。
産後ケア事業について
- 産後ケアの周知はどのように行われているのか?
- 産後ケアの申請方法と手続きの流れについて伺う。
- 今年度の施策に産後ケア事業の利用対象の拡大とあるが、これまでとの違いは何か?
高屋情報ラウンジについて
JR西高屋駅の橋上化にあわせて、来年3月に図書館と交流センターからなる、「高屋情報ラウンジ」が開設される予定である。デジタル技術を活用した図書館と地域の新たな拠点となるとされている。
- 新しい形の図書館として、県内初の24時間予約貸し出しロッカーを備えるとのことだが、予約の方法や本の返却の方法などはどのようにして行うのか?
- 電子書籍の閲覧ができるとあるが、どのようなものが読めるのか?
- 学生と共に創る交流型図書館とあるが、具体的にどのような図書館となるのか?
- 地域の活動拠点の一つとなることが予想されるが、情報ラウンジを主に利用される地域の方との連携や関わり方はどのようにされるのか?
- 参加型イベントやeスポーツイベント、音楽会などの開催とあるが様々な設備が必要になる。どのような設備を考えているのか?
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