
今日は小学校の参観日がありました。
(ちなみに午前中は中学校の文化祭があり合唱コンクールに参加してきました。)
長男の授業内容が、「わたしたちの生活と政治」 でした。
社会の授業で、日本のさまざまな課題とそれを解決する方法について、優先順位をつけ考えるというものでした。
課題にあがっていたものは、
・平和の実現
・食料の確保
・地域の発展
・学校生活の安心
・環境に優しく
・伝統文化の保存
・自然災害を防ぐ
・安全な暮らし
・高齢者の福祉
があり、私が教室に着いた時は、グループワークを終える頃で同時に発表の準備をしていたようでした。
それぞれのグループで優先順位は違っていたこと、意見がまとまらなかったグループもあったこと、
授業を見ていて、ここが良いところだと思いました。
優先順位や捉え方は人それぞれで、これが良いとされる、などといった模範的なものがあったとしても、正解はない。
ただ自分の思いや考えをぶつけるのではなく、考えることを諦めるのではなく、
考え続けることの必要性を改めて感じた時間でした。
(あら不思議、私が社会の授業を受けたかのよう)
………
政治は生活に密接していて、日々の暮らしの中に溢れている事を小学校の授業で、学び、考える時間がある一方で、
選挙権を手にした後に投票に行く事の少なさ。
投票は、自分の意思を表す方法の一つです。
沈黙を続けていても、あなたの望む未来は訪れないと思います。
ほんのちょっとだけ考える時間をとってほしい。
自分たちの生活のこと、この町のこと。
共に今からの未来を描きましょう。
