お勉強記事

中学生の自殺が多すぎる東広島市 全国平均の14.66倍は大問題

 

はじめに

まず最初に、想像してみてください。

大切なわが子が、悩み、苦しみ、自殺を選択するということが、どのようなことなのか。

この記事では以下のことを述べます。

  • 中学生の自殺者数2022 東広島市と全国を比較
  • 自殺の原因と要因
  • 東広島市の取り組み
  • 明石市のうらやましい体制

中学生の自殺者数2022 東広島市と全国を比較

東広島市における中学生の自殺者数は、全国と比較して、14.66倍です。

これ、大問題と考えています。

下に示します。

 

生徒数中学生 自殺者数10万人当たり自殺者数
東広島市約4600 人 ※13 人 ※365.22 人
全国約321 万人 ※2143 人 ※44.45 人

- 情報元 -
※1  基礎自治体 教育ICT指数サーチ,ICT教育,GIGAスクール構想,リサーチ,教育の情報化,OECD PISA2018 (shotoku.ac.jp)
※2 学校基本調査 令和4年度 初等中等教育機関・専修学校・各種学校《報告書掲載集計》 学校調査・学校通信教育調査(高等学校) 中学校 | ファイル | 統計データを探す | 政府統計の総合窓口 (e-stat.go.jp)
※3 2022年 木村てるえ後援会事務所の半径3kmにおいて発生した中学生の自殺者数
※4 2022年全国で2万1881人がみずから命絶つ 児童・生徒は過去最多 | NHK政治マガジン

 

自殺の原因と要因

一般的に中学生の自殺の原因は「学校」、「家庭」にかかわる悩みが多いとされますが、詳細は「不明」です。

下図は、自殺の危険要因イメージ(厚生労働省資料)です。

 

 

このイメージ図および

東広島市における中学生の自殺者数は、全国と比較して14.66倍である事実

を並べると、以下のようなことが言えるのではないでしょうか。

  • 自殺予備群の中学生(こども)が多い
  • 悩んでいる中学生(こども)が多い
  • 東広島市における子どもの自殺対策が不十分

想像してみてください。大切なわが子が、悩み、苦しみ、自殺を選択するということが、どのようなことなのか。

 

東広島市の取り組み

東広島市は、自殺対策として「東広島市自殺対策計画」を策定しています。

「東広島市自殺対策計画」/東広島市ホームページ (higashihiroshima.lg.jp)

以下の表は、こどもに関する具体的取組の部分です。

 

明石市のうらやましい体制

自殺対策、国の基準通りに役人仕事をしているようでは、子どもが死にます。

これから、一般的な自治体と、子ども支援で有名な明石市を比較します。

 

東広島市他、多くの自治体

東広島市における自殺対策や、子どもへの支援は不十分と言わざるを得ません。

自殺対策を担当する役人は言います。

自殺対策を担当する職員数など、国の基準を守っています

・・・。

 

明石市

一方、子育て支援で有名な「明石市の泉市長」は、次の旨のことを仰います。

写真引用:明石市ホームページ

  • 国の基準を守っていたらこどもが死ぬ!
  • 児童相談所の職員数は国の基準の2倍以上を配置!
  • 子ども支援を担当する職員は育てる!研修センターの設置!
  • ケチケチした子ども予算では子どもに申し訳ない!
  • 世の中は子どもにビックリするほど冷たい

おわりに

これまでのべてきたことから、

東広島市における子どもの自殺対策や悩み相談体制は、不十分と言わざるを得ません。

中学生の自殺が多すぎる東広島市。もっと、子ども予算を増やしましょうよ!

想像してみてください。大切なわが子が、悩み、苦しみ、自殺を選択するということが、どのようなことなのか。

 

最後に、木村てるえの政策をご覧ください。

 

 

政策の詳細はコチラ

 

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

-お勉強記事

© 2026 木村てるえ 公式ホームページ