
ジェンダー平等に関するアンケートに答えました。
Instagramにも載せておきます。
アンケートの趣旨としては、ジェンダー平等に取り組む団体から、政治家に対して
「あなたはジェンダー平等に取り組みますか?」との内容です。
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「木村てるえは、子育て支援施策の充実という切り口から、ジェンダーギャップの解消を図ります」
私の周りでは、多くの知人女性が、子育てを理由に、望まないキャリア選択をしています。
子ども関連の役割(送迎、病院受診、PTA、参観日、旗振り当番、保活など)を担っているのは、ほとんどの場合で女性です。
このことについては、男女共同参画局などの権威性の高い資料にも記載されており、女性が政治・経済の分野で活躍しづらい理由の1つ、延いては女性が社会的に弱い立場に貶められている状況(ジェンダーギャップ)を作り出しているとされています。
近年、この状況に対する代表的な解決手段として、男性による子育て参画および働き方改革が叫ばれています。しかし、上手くいっていません。
なぜなら、男性にも女性と同様に「男性だから」と言う社会的につくられた役割があるためです。この役割を奪う方向性でジェンダー平等を訴えているようでは、多くの反発や問題が生じてしまいます。
それ故、ジェンダー平等は厄介なテーマと感じる方が多いのではないでしょうか。
それでは、冒頭の状況(ジェンダーギャップ)に対して、他に解決手段となり得るものを考えなければなりません。
私は長い間、思案し、1つの答えに辿り着きました。
「子育て支援施策の充実」です。
女性の不遇について不満をもったとき、その矛先を向ける相手は、男性ではなく社会、行政、政治という考えがベースになっています。
例えるならば、お世話が必要な高齢者及び介護者は、介護保険サービス等により社会が支えます。
これと同等レベルの子育て支援サービスがあればいいですよね。
以上のことから、木村てるえは、子育て支援施策の充実という切り口から、ジェンダーギャップの解消を図ります。
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木村てるえ 政治活動の要約

