
はじめに
この記事では、皆さまに政治家パンフレットの見方を知って頂くために、以下2点の特徴について述べます。
- なんちゃって政策
- 本物の政策
世の中、なんちゃって「政策」が多すぎませんか?
下にようなものです。
- みんなに優しいまち!
- まちおこし!
- 福祉と子育て支援の充実!
その他、政治家かかげる「政策」は美辞麗句のオンパレードです。
なんちゃって「政策」の1番の問題点
なんちゃって政策の一番の問題点は、「効果判定」ができないことです。
下のような問題があります。
- 具体的ではない
- 達成度や進捗状況が測定できない
- 達成する見込みがない
- 期限が設定されていない
つまり、このような特徴のある政策を掲げる大部分の政治家は、「口だけ」の「大ウソつき」になりがちなのです。
なぜなら、「効果判定」ができないからです。
本物の「政策」とは
本物の「政策」とは、以下の特徴を持っています。
- 具体的
- 達成度や進捗状況が測定できる
- 達成できる可能性が高い
- 明確な期限がある
- 民意を代弁している
本物の「政策」の例
木村てるえの5つの政策に、上で紹介した本物の「政策」5つの特徴を当てはめると下表のようになります。
| 具体的 | 達成度測定 | 達成の可能性 | 明確な期限 | 民意の代弁 | |
| 2034年までに「日本一」子育てしやすいまち東広島市 | 〇 | 〇 | △ 現在は民間調査で34位 | ◎ | 〇 |
| 2034年までに人口20万人以上の中核市に移行 | ◎ | ◎ | 〇 | ◎ | 〇 |
| 2034年までに近隣市町を含めた活力の拠点(連携中枢都市圏) | 〇 | 〇 | 〇 | ◎ | 〇 |
| 2034年までに保健所の設置 | ◎ | ◎ | 〇 | ◎ | 〇 |
| 2034年までに児童相談所の設置 | ◎ | ◎ | 〇 | ◎ | 〇 |
木村てるえの政策は、「本物」ですよ。
数年後、しっかりと達成度を発表することができます。
なにより、この政策に基づく、戦略・戦術があります。
なんちゃって「政策」の例も表にあてはめてみると
なんちゃって政策を、先と同じ表にあてはめてみます。
| 具体的 | 達成度測定 | 達成の可能性 | 明確な期限 | 民意の代弁 | |
| みんなに優しいまち! | × | △ | ? | × | 〇 |
| まちおこし! | × | △ | ? | × | 〇 |
| 福祉と子育て支援の充実! | △ | △ | ? | × | 〇 |
もう、わけがわかりませんね。
こんなものが蔓延るようでは、政治家は「いったものがち」、「大ウソつき」のレッテルを貼られてしまうのではないでしょうか。
皆さまには、ぜひ、本物の政策と、なんちゃって政策の違い理解して頂きたいです。
政策の表現の仕方が様々 目的⇔手段 具体⇔抽象
政策の表現の仕方は様々です。
目的レベルで表現したものから、手段レベルで表現したものまであります。
ここに、政治家のパンフレットを読み解く難しさがあります。
わたし、木村てるえさえも、
政策の上位にあたる、「目的」の部分の表現は、下の通り抽象的です。
- 100年先も輝く東広島市
- 先輩方が築かれた東広島市を受け継ぎ、子ども達に魅力的な"ふるさと東広島市"を残す
それならどうする? 木村てるえが考える わかりやすい政治家のパンフレット
さきほど政治家のパンフレットを読み解く難しさがあると述べました。
それならどうすればよいでしょうか?
木村てるえが考える「わかりやすい政治家のパンフレット」は
目的レベル~手段レベルまで、全て書く!とのものです。
下に示します。
木村てるえ 政策

目的
- 100年先も輝く東広島市
- 先輩方が築かれた東広島市を受け継ぎ、子ども達に魅力的な"ふるさと東広島市"を残す
目標(2034年まで)
- 「日本一」子育てしやすいまち東広島市
- 人口20万人以上の中核市、近隣市町を含めた活力の拠点
- 保健所・児童相談所の設置
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戦略
子育て支援施策の充実を人口増、市の発展、全世代の利益につなげる
(重点項目)
- 児童館(遊び場+多世代交流+こども相談+ネウボラ機能)
- 無料給食
- 産前産後の母体ケア
- オムツ定期便および伴走型の相談支援
- 18歳までの医療費助成
- 児童虐待に対する支援の拠点
- 学童保育における長期休み期間中の昼食提供
- 保育士の増加と業務支援
- 女性と子どもに配慮した防災計画
戦術
- 「木村てるえ」が、母親・地域の代弁者となる
- 「木村てるえ」が、母親・地域にとって市政を身近なものにする
- 「木村てるえ」が、母親・地域の声と想いが「つながりめぐる」仕組みそのものとなる
100年先も東広島市が輝くために

昨今、若者の都市への流出などにより、まちの活力を維持できない自治体が増えています。
東広島市を繁栄させる手段は多くありますが、39歳4児の母である木村てるえの役割は、子育て支援施策を全世代の利益に繋げることです。
そのために、39歳4児の母である木村てるえおよび、木村てるえに関わる方々の声と想いを市政に届けます。
おわりに
以下2点の特徴などについて述べました
- なんちゃって政策
- 本物の政策
皆さまには、ぜひ、本物の政策と、なんちゃって政策の違い理解して頂きたいです。
まずは、パンフレットなどで政治家の政策を確認したうえ、下のように表に当てはめて吟味することをオススメします。
| 具体的 | 達成度測定 | 達成の可能性 | 明確な期限 | 民意の代弁 | |
| 2034年までに「日本一」子育てしやすいまち東広島市 | 〇 | 〇 | △ 現在は民間調査で34位 | ◎ | 〇 |
| 2034年までに人口20万人以上の中核市に移行 | ◎ | ◎ | 〇 | ◎ | 〇 |
| 2034年までに近隣市町を含めた活力の拠点 | 〇 | 〇 | 〇 | ◎ | 〇 |
| 2034年までに保健所の設置 | ◎ | ◎ | 〇 | ◎ | 〇 |
| 2034年までに児童相談所の設置 | ◎ | ◎ | 〇 | ◎ | 〇 |
木村てるえの政策は、「本物」ですよ。
数年後、しっかりと達成度を発表することができます。
なにより、この政策に基づく、戦略・戦術があります。
以上、最後まで、お読みいただきありがとうございました。


