
市民ポータルサイト・子育てメニューのアクセス数について
この記事の内容をひとことで表現しますと、「市民ポータルサイト・子育てメニューのアクセス数」です。
下表のことについて、要約および原文を紹介します。
日付 | 令和5年6月22日 |
場所 | 東広島市議会 本会議場 |
会議名 | 東広島市 令和 5年第2回 6月定例会 |
問題提起および提言をする者 | 木村 輝江 |
| 相手 | 市長ほか担当部長など |
要約(by ChatGPT)
木村輝江氏が問い合わせた市民ポータルサイト・子育てメニューのアクセス数に関する情報は以下の通りです。
アクセス数の多いページ
- 母子健康手帳の交付予約や赤ちゃん訪問の希望申請: 3,315回
- 子育て支援施設の混雑状況の確認: 1,160回
- 出産・保育園入所等に係る行政手続ガイド: 702回
- イベントカレンダー: 491回
集計期間
- 2023年2月15日から2023年6月12日まで
これにより、市民ポータルサイト・子育てメニューにおいて、行政手続きに関する情報やサービスがアクセス数の多いページとして浮かび上がっています。アクセス数は集計期間内であり、各ページが市民にとって利用頻度が高いことが示されています。
原文
木村輝江

令和3年4月に運用開始された市民ポータルサイト、この登録者数は現在3万3,000人と伺っております。令和5年2月より子育てメニューが実装されました。子育てメニュー実装後における市民ポータルサイト登録者数の増加について、どのように推移し、それをどう解釈されていますか、教えてください。
次に、市民ポータルサイト子育てメニューにおいて、アクセス数の多いページが知りたいです。アクセス数ランキングの情報があれば教えてください。
次に、広報東広島には子育て関連情報が記載されていますが、情報の周知が弱いと感じています。そこで、市民ポータルサイト子育てメニューの出番となりますが、市民ポータルサイト子育てメニューは広報東広島の周知機能を代替、もしくは補完できているのでしょうか。評価方法などがあればお聞かせください。
子ども未来部長

育てメニュー実装後の市民ポータルサイト登録者数とその解釈でございます。
昨年、令和4年1年間の新規登録者数は、月平均で815人、子育てメニュー実装後の本年2月から5月までの4か月間の平均は801人と同程度でございます。
新規の登録が逓減せず、継続的に新規登録が増加していることは、順次、新サービスを実装する取組の結果であると考えております。
次に、市民ポータルサイト・子育てメニューにおいてアクセス数が多いページでございます。一番多いものは、母子健康手帳の交付予約や赤ちゃん訪問の希望申請、次が子育て支援施設の混雑状況の確認、次が出産・保育園入所等に係る行政手続きガイド、次が、イベント情報が確認できるイベントカレンダーとなっております。
次に、市民ポータルサイト・子育てメニューの、広報東広島の代替・補完機能に対する評価でございます。
ポータルサイトは、紙媒体におけます紙面のスペースの都合といった制約にしばられず、即時性や情報伝達の多様性、双方向性などがあることから、子育て関連情報の周知等におきましても、広報紙などとともに市民の多様な情報入手手段の確保の面からも積極的に活用してまいりたいと考えております。
木村輝江

東広島版ネウボラの充実についての子育てメニューにおいて、アクセス数が多いページについてです。
市民ポータルサイトの子育てメニューのアクセス数が多いページをお聞きして、ちょっと意外に感じました。市民ポータルサイト・子育てメニューは、「広報東広島」の周知機能を代替もしくは保管するものという捉え方ではなく、市民ポータルサイト・子育てメニューは行政手続としての機能が多いのだなというふうに思いました。そこで、ちょっと私が欲しくなる情報としましては、アクセス数について、数値や期間を交えた情報です。教えてください。
子ども未来部長

市民ポータルサイト・子育てメニューのアクセス数の多いページ、先ほど申し上げました4項目の具体的なアクセス数でございますけれども、母子健康手帳の交付予約や赤ちゃん訪問の希望申請、これが3,315。子育て支援施設の混雑状況の確認が1,160。出産・保育園入所等に係る行政手続ガイドが702。イベントカレンダーが491となっておりまして、この集計期間は本年の2月15日から6月12日までの集計でございます。
情報元
東広島市ホームページ>市議会>会議録
https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/shgikai/kaigiroku/index.html
令和5年6月22日
YouTube配信
