木村てるえ 本会議場 要約シリーズ

児童向け交流施設「ブランコ」閉鎖の影響を問う(要約シリーズその7)

児童向け交流施設「ブランコ」閉鎖の影響を問う

 

この記事の内容をひとことで表現しますと、「児童向け交流施設 ”ブランコ” 閉鎖の影響を問う」です。

下表のことについて、要約および原文を紹介します。

日付

令和5年6月22日

場所

東広島市議会 本会議場

会議名

東広島市 令和 5年第2回 6月定例会

問題提起および提言をする者

木村 輝江
相手市長ほか担当部長など

 

要約(by ChatGPT)

 

木村輝江による問題提起および提言

  • 3年前に市が直営していた児童向け交流施設「ブランコ」が閉鎖され、それに伴う問題があれば教えてほしいとの質問。
  • 「ブランコ」は児童館機能を持ち、健全な遊びや相談の場として活用されていた。
  • 子どもたちが天候に左右されずに遊べる場所であり、小学生も放課後や土曜日に利用していた。

子ども未来部長による答弁

  • 閉鎖に伴い、未就学児向けの「のびのびひろば」をキッズプラザゆめもくばで毎週金曜日に開催している。
  • しかし、課題として、未就学児や小学校低学年の子どもたちが遊べる場所が不足している可能性があり、その課題に取り組んでいる。
  • 子育て中の親子が気軽に集い、相互の交流や子育ての不安を相談できる場の必要性が高まっており、検討している。
  • 小学校低学年の居場所などが不足しているとの指摘に対して、具体的な対応策は今のところ持ち合わせていない。

 

原文

木村輝江

およそ3年前に市が直営する児童向け交流施設ブランコが閉鎖になりました。

この児童向け交流施設ブランコは児童館機能を持っており、児童に健全な遊びを提供し、健康増進や情緒を豊かにすることを目的とした施設でした。

けん玉や囲碁といった少し懐かしさを感じる遊びや、牛乳パックなどで家庭でも手に入れやすいものを使った工作遊びなどがありました。また、子育て家庭の育児不安などの相談や仲間づくりの場としての機能も果たしていました。中でも、小学生は保護者の送迎の下で放課後利用することもでき、土曜日は小学生対象のイベントが毎週のように行われていました。

室内広場だったため、天候に左右されることなく遊べる場所で、子ども本人も保護者も助かっていました。そこでお聞きします。児童向け交流施設ブランコの廃止によって生じた問題があれば教えてください。

 

子ども未来部長

3年前の閉鎖に伴いまして、ブランコの利用対象であった3歳以上の未就学児の受け皿として、毎週金曜日の午後、キッズプラザゆめもくばにおきまして、のびのびひろばを開設いたしております。

しかしながら、幼稚園の降園後の子どもや、いきいきこどもクラブを利用していない小学校低学年の居場所などが十分に確保されていないのではないかといった課題は認識をいたしております。

子育て支援に関する様々な御要望への対応を検討する中で、子育て中の親子が気軽に集い、相互の交流や子育ての不安などを相談できる場の必要性は高まっているものと考えており、引き続き、課題の解決に努めてまいります。

木村輝江

児童向け交流施設ブランコ閉鎖の影響について、小学校低学年の居場所などが十分に確保されていないという課題があるということですが、その課題に対してどのように取り組まれていますでしょうか。

 

子ども未来部長

先ほど御答弁申し上げましたとおり、課題としての認識はございます。ただ、それ以外にもといいますか、私どもも子育て支援に関する部分で多くの御要望、またお声を頂く中で、それに対してどのようにお答えしていくかというのは、本当にたくさんの課題がございます。

そうした中で、今の御指摘の部分につきましても、全体的な検討の中で、課題の1つとしてその解消に努めてまいりたいという思いはございますが、現状で少しちょっと具体的にお答えする部分は、今は持ち合わせておりません。

 

 

情報元

東広島市ホームページ>市議会>会議録

https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/shgikai/kaigiroku/index.html

令和5年6月22日

https://ssp.kaigiroku.net/tenant/higashihiroshima/MinuteView.html?council_id=970&schedule_id=4&minute_id=227&tab=list

YouTube配信

https://www.youtube.com/watch?v=b_WGQSSDXWE

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