
東広島市の未来への投資:教育・保育の充実 市長答弁
この記事の内容をひとことで表現しますと、「東広島市の未来への投資:教育・保育の充実 市長答弁」です。
下表のことについて、要約および原文を紹介します。
日付 | 令和5年6月22日 |
場所 | 東広島市議会 本会議場 |
会議名 | 東広島市 令和 5年第2回 6月定例会 |
問題提起および提言をする者 | 木村 輝江 |
| 相手 | 市長ほか担当部長など |
要約(by ChatGPT)
木村輝江による質問
- 本市において将来を見据えた施策について市長に質問。
市長による答弁
- 10年、20年先を見越し、子どもたちへの質の高い教育・保育の提供と環境整備を重要視。
- 財政力を活かし、教育分野への予算配分に力を入れており、将来の課題や変化に対応した人材育成が目標。
- 乳幼児期の重要性を認識し、ひがしひろしま乳幼児教育・保育アクションプランを基に、質の高い幼児教育・保育を推進。
原文
木村輝江

東広島市の財政力は、県内トップクラスであると聞きます。令和3年度の東広島市の財政力支出は0.85。
このことから10年先、20年先を見越した予算が組みやすい状況であると考えられます。
そこでお聞きします。本市において10年、20年先を見越した事業にはどのようなものがありますか。
教えてください。
市長

財政力を生かした10年、20年先を見越した投資についてお答えをいたします。
10年、20年、さらに先を見据え、重要と考えるものの一つとして、子どもたちへの質の高い教育・保育の提供と、その環境整備がございます。教育分野では、独創教育に代表される伝統を踏まえつつ、これからの社会を見据えたとき、現時点で予測される社会の課題や変化に対応して人材を育成するという視点と、予測できない未来に向けて、自らが社会を創り出していくという視点の双方が必要と認識しており、こうした教育分野への積極的な予算配分は、本市の高い財政力に裏打ちされております。
また、乳幼児期は、生涯にわたって人格形成の基礎となる、生きる力を培う極めて重要な時期であるとの認識の下で、ひがしひろしま乳幼児教育・保育アクションプランに基づき、幼児教育・保育の質の向上に努めており、特に、広島大学との共同研究である、未来を担うこどもの育ちサポートでは、研究理論と保育現場での実践の融合を図り、より高次の姿を目指しております。
こうした、子どもたちの将来を見据えた本市ならではの施策は、安心して子どもを産み育てられる環境づくりと相まって、まちづくり大綱の人づくり、安心づくりを形づくる、将来を見据えた取組でございます。
情報元
東広島市ホームページ>市議会>会議録
https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/shgikai/kaigiroku/index.html
令和5年6月22日
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