木村てるえ 本会議場 要約シリーズ

国県に先行して本市の子育て支援施策を充実させるメリット(要約シリーズその14)

国県に先行して本市の子育て支援施策を充実させるメリット

 

この記事の内容をひとことで表現しますと、「国県に先行して本市の子育て支援施策を充実させるメリット」です。

下表のことについて、要約および原文を紹介します。

日付

令和5年6月22日

場所

東広島市議会 本会議場

会議名

東広島市 令和 5年第2回 6月定例会

問題提起および提言をする者

木村 輝江
相手市長ほか担当部長など

 

要約(by ChatGPT)

 

木村輝江による提言および問題提起

  • 国や県に先行して、本市が子育て支援施策を充実させることで、好循環が生まれる。
  • 本市が先導的な取り組みを行うことによる成功体験は、本市の宝になると主張。
  • 本市が国や県の制度に依存せず、独自の取り組みを進める姿勢を強調。

市長による答弁

  • 各自治体は独自の課題に対処する必要があり、国・県の施策がそのまま適しているわけではない。
  • 本市は独自の取り組みや先導的な施策を進め、市内大学との連携や地域特性に基づくプログラムを展開している。
  • 子育て支援施策も含め、地域特性や実状を踏まえつつ、国・県の施策とも連動した役割分担を重視。

 

原文

木村輝江

私は国及び県に先行して、本市の子育て支援施策を充実させるべきだと考えています。理由は3つあります。

  1. 地方から国を動かせること。
  2. シビックプライドが高まること。
  3. 国及び県による施策が開始されると、今後の予算に余裕ができ、さらなる先進的な住民サービスの充実が図れる好循環ができること。

そこでお聞きします。国及び県に先行して、施策を充実させるという成功体験を、執行部の皆様が再現性を持った形で成し遂げることは、本市の宝になると思います。

このことについてはどう思われますか。所見をお聞かせください。

 

市長

国及び県に先行して本市の子育て支援施策を充実させるメリットと予算確保の手法の確立の価値についてお答えをいたします。

まず、各自治体における課題等への対応には、それぞれの地理的な条件や歴史的背景、都市の構造や発展・成熟の段階の違いなども関係することから、国・県が推進する施策や他市町で行われている先進的な施策が必ずしもそのまま本市の新たな施策として適しているものではございません。

そのような中で、本市の市内大学とのTown&Gownに代表される先導的な取組など、本市の将来にとって真に必要と判断した施策は、国・県の制度によらず独自に事業を進めており、民間企業をはじめ、国からもその取組が注目されているところであります。

また、小中学校における、一校一和文化学習など、郷土への愛着や誇りを持たせるための独自の取組や、デジタル技術を活用した未来の学びや、海外の学校との遠隔交流などは、まさにシビックプライドにつながるものであると考えております。

したがいまして、子育て支援施策も含め、各施策の推進に当たっては、本市の地域特性や実状などを踏まえ、費用対効果や関連する施策の相乗効果なども十分検討するとともに、国・県の施策等とも連動した役割分担の中で有利な財源の確保なども図りつつ、事業開始後においても、これを検証していくことが重要であると認識をしております。

今後とも、複雑化し拡大する行政需要に対しては、適切に施策や事業を立案し、効果的かつ効率的な展開を図ってまいります。

 

 

情報元

東広島市ホームページ>市議会>会議録

https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/shgikai/kaigiroku/index.html

令和5年6月22日

https://ssp.kaigiroku.net/tenant/higashihiroshima/MinuteView.html?council_id=970&schedule_id=4&minute_id=227&tab=list

YouTube配信

https://www.youtube.com/watch?v=b_WGQSSDXWE

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