木村てるえ 本会議場 要約シリーズ

東広島版ネウボラ(相談・アドバイスの場)の充実について(要約シリーズその3)

東広島版ネウボラ(相談・アドバイスの場)の充実について

 

この記事の内容をひとことで表現しますと、「東広島版ネウボラの充実について」です。

下表のことについて、要約および原文を紹介します。

日付

令和5年6月22日

場所

東広島市議会 本会議場

会議名

東広島市 令和 5年第2回 6月定例会

問題提起および提言をする者

木村 輝江
相手市長ほか担当部長など

 

要約(by ChatGPT)

 

木村輝江氏が質問した「東広島版ネウボラ(相談・アドバイスの場)」の充実について、子ども未来部長は以下のように回答しています。

ネウボラの充実について

    • 東広島版ネウボラは、妊娠から子育て期にかけての保健サービスと子育て支援サービスを一体となった切れ目のない対応で提供しており、身近な場所で必要な支援を提供することを目指しています。

問題点の指摘

      • 木村輝江氏が指摘した問題点には、主に乳幼児が対象であり、小学生及び中高生への支援が少ないこと、サービス内容が周知されていないこと、気軽に行くことができないことが挙げられています。

対応策

外出が困難でありながら、子育て支援を必要としている方々への対応について、こども未来部長は次のように述べています。

      • アウトリーチ型の支援として、生後2か月の赤ちゃんのいる家庭を対象とした全戸訪問や、保健師・助産師による家庭訪問が行われている。
      • 電話相談やオンラインを活用した育児相談も提供されており、外出が難しい状況にある方にも対応している。
      • 関係機関との連携を強化し、サポートを行っている。

このような対応によって、外出が難しい状況にある方々にも十分なサポートが提供されていることが伝えられています。

 

 

原文

木村輝江

東広島版ネウボラの充実についてお聞きします。

ネウボラとはフィンランド語で相談の場、またはアドバイスの場という意味で、行政が妊娠・出産から子育て期まで保健サービスと子育て支援サービスが一体となった切れ目のない対応のことを言います。東広島版ネウボラは、身近な地域で妊娠期から子育て期まで切れ目のないワンストップでサポートする、とされており、誰もが安心して子育てができるよう身近な場所で見守って、必要な支援ができる環境づくりが進められています。

私が問題に感じていることは次の点です。主に乳幼児が対象であり、小学生及び中高生への支援が少ないこと、サービス内容が周知されていないこと、気軽に行くことができないことです。

それでは質問に入ります。

子育て支援を必要としている方の中には、産後の不調や出かけることがおっくうであったりと、御自身の体や心の状態がよいとは言えない、また、家族の介護をしているなど、様々な事情から外出することができない方がいらっしゃると認識しております。そういった方々への対応について教えてください。

 

子ども未来部長

本市は、妊娠から出産、子育て期において、全ての子育て家庭が必要な支援を受けることができるよう、東広島版ネウボラの充実に取り組んでおります。

そうした中で、アウトリーチ型の支援である、生後2か月の赤ちゃんのいる家庭を対象とした全戸訪問のほか、保健師・助産師等の専門職による家庭訪問、電話相談・オンラインによる育児相談なども実施しており、外出することが困難な状況にある方に対しても、必要に応じまして関係機関等と連携を図り、サポートいたしております。

 

情報元

東広島市ホームページ>市議会>会議録

https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/shgikai/kaigiroku/index.html

令和5年6月22日

https://ssp.kaigiroku.net/tenant/higashihiroshima/MinuteView.html?council_id=970&schedule_id=4&minute_id=227&tab=list

YouTube配信

https://www.youtube.com/watch?v=b_WGQSSDXWE

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