思い出したことから、私の理想を語る💫
今や市内の各地域にある子育て支援の「すくすくサポート」だとか、そういう市の支援が10年ぐらい前は充実していたわけではなく、
子どもと室内で遊べる場所に行く時は、今すぐ旅行に行けれちゃう!てぐらいの荷物を持って電車に乗って隣町にある子育て広場へ遊びに行ってました。
こう見えて恥ずかしがり屋なので、外に出るきっかけは子どもでした。(ダシにとも言うw)
月に数回の利用でしたが、集団検診で顔を合わせたことがある人が話しかけてくれたり、
同じ年頃の子がいる•お母さん•県外出身という共通点から、会えば自然と話しをする仲になったりと
親子ともに顔見知りの方が増えたので、外で人と話すことはリフレッシュの一つでした。
ある時、私が2人目の妊娠の話をしたら、
「私はしばらく妊娠を考えられないなー」て話してくれたんです。
夫婦で県外生まれだから、近くに頼れる親や親族はいないし、旦那さんの帰りは遅い。
子どもが嘔吐下痢になった時なんて、気づいたら頬が痩せててね、唇はカサカサしてたんよー!ボロっボロてこう言うことか!て思ったよー!ほんま寝れんし何をするにも気持ちの余裕はないし、
それに妊娠して、またつわりを乗り越えてボロボロになる日が来るんか思ったら、無理やわー!😂
明るい声で笑って話してたけど、これって笑えんませんよね?
助けてほしい時に、助けて!って言えない。
言えたとしても、どこに向かって言ったらいいのか分からない。
ただでさえ初めての育児で分からん事だらけなのに…
これって不安でしかない。
例えば、お子さんが急に体調を悪くして、ひとまず熱もないし機嫌もそんなに悪くないから様子見ておこうと思ったとしてもね、
スポーツドリンクとかゼリーとかが手元に欲しいけど買い物に出られそうにない状況だとする。
(もしも自分が体調を悪くした場合は、本日の営業は終了しました🚪状態じゃないです?!)
「ごめんね。お金あとで払うけん、代わりに買ってきてくれない?」て言える関係性のママ友でもいれば、玄関先まで届けてもらえて助かっていたのかも知れないけど、
それを言える程の関係性になる前だと、なかなか言い出しにくいよね。
だからね、母子手帳の検診チケットに、地元企業のスーパーと提携して産後に数回使えるサービスチケットがある。
もぅ限界を乗り越えすぎて、爆発しちゃいそー!!てならないように
理由は問わずに、一回につき最大3時間まで利用可能な託児サービスチケットがある。
とかね、ここぞ!の時に使えるサービスがあると助かるよなぁ。
なーんて、思っていました。
明石市のように紙オムツの定期便があるのも、助かりますよね(^^)
今はネットで買って玄関まで届くし、話すのが苦手な方もおられるかもしれないからめっちゃいい!と言いきれませんが、紙オムツ代って地味に高いって思いません?一回分でも浮くと助かるよなぁ、という考えなので、
オムツ引き換えチケットもあると嬉しい♡
一昔前のようにお隣さんやご近所の方に、
すみませーん!ちょっと手伝ってもらえませんかー?
と言えるぐらいの環境になれるのも素晴らしいことだけど、
今の生活スタイルに合った環境があるのがベストなんだろうな。
