
前回の続きです。
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「子どもの居場所を守りたい」 そう思って、署名活動をしたときの話
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なぜ、突然ブランコの閉所をすることになったのか
それは、利用者が少ないという事でした。
平日は数人。土曜日になると増える。平均して週に50人ぐらい。
夏休みなどの長期休みになると、もっと増える。
0人の日もあったようですが、数日です。
何日も何日も続いていたわけではありません。
利用する人がいる、親子で楽しく過ごせて、
場合によっては子育ての相談もできる場所。家族の事も相談とまではいかなくても、話を聞いてもらったり。
親子にとって、必要な場所でした。
小学生なら親の送迎の元、1人でも過ごしてよかったから、下の子の検診の時に行かせてたり、
習い事の時間が違う兄弟は、ブランコで待ち時間を過ごしていたので、
利用者からは、別になくてもいい。という声はなかった。
不要という声はなかった。
むしろ、求めている人がいたと、そう認識してます。
今は、街の中心部に安心して伸び伸びと遊べる場所がないから
兄弟の習い事の時は待ち時間を潰すためにらわざわざ市営の駐車場に車を止めて、
季節によっては薄暗い中、公園で遊ばせつつ待っている。
ブランコがある時は、室内で暑さ寒さ関係なく過ごせていたから助かってた事を知っているので、少し残念に思います。
無いものをあーだこーだ言うのは違うかもしれないけど、本当にそれだけ必要な場所だったんです。
その頃、市はネウボラに力を入れていたようなので子育て支援センターが(対象は未就園児まで) 増え始めた頃でした。
子育て支援センターに予算が回ることはいい事だと思います。楽しく子育てしてもらう事は大事ですから😊
その予算、ブランコにも少し分けて欲しかったなー。
前々から閉所の案は出ていたはず。
約2ヶ月後には閉所です、と言わずに
せめて、今後市としては閉所する予定です。
パブリックコメント集めます!
意見交換会をします!
などと言って、利用者の声をしっかりと聞いてほしかったなー。
という気持ちがいっぱいです。
児童館、東広島市では馴染みが薄いようで、子どもが多い中心部に1つもないんです!
その代わり、地域センターで放課後教室をそれぞれの地区でされているようです。
開催日は一律ではなく、その地域にお任せ状態。なので毎日もあれば、週一、無しの所も。
子どもも親も安心して利用できる場所はあるべきだと思います。
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#そんな会話が溢れていた場所
#新設希望します!
