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不登校ぎみの長男 「学校に行けれないぼくは悪い子なの?」

個人的な話になりますが、うちの2番目は時々学校に行けれない日があります。

友だちとの仲が悪いとか、学習内容が分からないだとか、心配がつきないような特別な理由はないのですが
気分が優れず行きたくないと言ってくる日があります。
昨日も行きしぶり、遅刻して登校しました。

彼が、二年生のある日、私に聞いてきました。

「学校に行けれないぼくは悪い子なの?」

「小学生になったら学校に行かないといけないのにぼくは行っていないから悪い子。でもね、行かなきゃ!って思うとお腹が痛くなるんだ。」
って、涙目で話してきました。

「ちーは悪い子じゃないよ!行きたくても行けれない子はたくさんいるよ。ちーはこんな時にどうしたらいいか知らないだけだよ。」

まだ8歳の子どもなのに自分で自分の事を責めていることが正直、ショックでした。

たまたま近所のよく遊んでいるお兄ちゃんから励ましの手紙も届いて、しばらく気持ちが落ち着いていたのですが、休みたいと言ってくる日が無い月はありません。

自分で気持ちを伝えてこれるんだからと、休むことを選んだ事をOKとしていますが
今日だけは行ってくれー!と思う時もたくさんありますよ🤫

市内全体的に見ても、今は学校に行けれない子どもがますます増えていると聞きます。

共働き家庭も多く、近くに頼れる親はいないから、仕事を休むことになる。休みもなかなか取りずらい。
休み明けは職場に申し訳ないと思うなど…
これは子どもが熱が出たりした際も同じような事が起きてますよね。

何日も続けて休めないから、1人で留守番させてたりと、心配が増えて大変な思いをしているご家庭も。

また、平日の昼間に出かけたりすると周りの大人は気になるようで
「学校はおやすみなの?」とよく聞かれてました。
「今日は学校を休んだんですよー」ってお伝えすると
「あら!引きずってでも連れていかなくちゃー」と言われた事もあります。

別に甘やかしている訳じゃなくても、そういう印象や風潮が拭えていないんですよね。

東広島市には、フレンドスペースやスクールS、気持ちに合わせて支援するNPO法人もあったり、不登校支援のサークルもあったりと子どもが学校に行かない選択をしても、同じ状況や気持ちを持っている子と知り合え、共に学べます。

元気に楽しく学校に通ってくれることは嬉しいのですが
我慢までして行かなくてもいいと理解してもらえる社会があると嬉しく思います。

 

以下、木村てるえ 政策の引用

このまちで暮らし、子育てや地域交流を通して、木村てるえが思っていること

子どもの居場所拡大!

公園で、子どもながらに気をつかいながら遊ぶ場面をみかける。それぞれの年代に適した遊び場があるといいな。
学校だけが学びの場ではない。子どもを受け入れる場、地域との交流もあるといいな。
児童館の必要性を感じる。

政策の詳細はコチラ

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