
私が市政に挑戦する理由は「普通の母親だから」です。
私は大学を出ていませんし、大手企業などに勤めた事もありません。
高校卒業後、医師会附属の看護学校に通い資格を取りましたが最終学歴は高卒です。
後継指名を受けたわけでもない、どこかの党員でもない、ましてや地の人でもない、ごく普通のお母さん。
また、子どもにあまり手がかからなった頃に挑戦しても、遅くは無いんじゃないかとも考えました。
でもね、私は経験してる。
当事者の声は届きにくい、って。
当事者の声は当事者でないと伝わらない、って。
こうしてほしい!こんなことに困ってる!って言いたくても、同じ立場になって聴いてくれる人がいなかったら、意見を拾ってもらえない。
必要な変化が起きる事はない。
子育て中の今だからこそ、立ち上がらなくては!
そう肚を決め、表明したのが今年の1月です。
3ヶ月しか、ないんで!遅すぎるわー!
と言われましたが
私は3ヶ月も、ある!!と思い、考えをまとめて名刺やリーフレットを作ってもらいました。
朝の挨拶運動などをしなくても、顔を覚えてもらうためにどこへ行くにも"4児の母"タスキを身につけての活動を始めました。
家族を大切にしながらも、出来る事をやっています。
これからの活動も見守っていただけると嬉しく思います。
私、木村てるえは「普通の母親」として市政に挑戦します。
