
7月13日(木)にノウフクマルシェへ行ってきました。
東広島市内の福祉事業所で生産した農産物やジャムなどの加工品、手芸品などが買えます。
東広島市は農福連携にも力を入れており、
障害者の社会参画と農業の担い手不足の改善を後押しするために、
農業者と福祉施設をつなぐマッチング体制や補助制度を整えてます。
なんと!県内唯一の事業化なんです✨
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ノウフクレンケイとは?
以下、農林水産省のホームページから抜粋。
https://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/noufuku/noufuku_toha.html
⚪︎農福連携とは、障害者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組です。
農福連携に取り組むことで、障害者等の就労や生きがいづくりの場を生み出すだけでなく、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保につながる可能性もあります。
農業と福祉(障害者)の連携という狭い意味で捉えられがちな農福連携ですが、農の向こうには農林水産業や6次産業などがあり、福の向こうには障害者だけでなく、高齢者、生活困窮者、触法障害者など社会的に生きづらさがある多様な人々が包摂されます。
↑ここまで。
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朝採れ野菜やフルーツが手頃な価格で買える事も嬉しいのですが
何よりも、各事業所の取り組みが知れる事、
生産された方のお顔が見えるのも魅力的だと思います。
次回は8月10日(木)11時から、ゆめタウン東広島4階フードコート前であります。

