
7月17日、東広島芸術文化ホールくららにて
第73回 “社会を明るくする運動”
令和5年度 青少年の非行・被害防止に取り組む運動 東広島市推進大会 暴走族等追放キャンペーンに参加してきました。
フリーアナウンサーでRCCラジオパーソナリティの本名正憲さんの講演では、アナウンサーは話すよりも聴くのが仕事だと話されていました。

聴くというのは、相手に偏見を持たないこと、興味を持つこと、相手に寄り添うこと。
講演の中に出てきた、ある保護司の言葉、
『犯罪者は出会いの失敗』
罪を償うことは当然のことですが、罪を犯した人にも理由はあり、何かしらの背景があった。
そうさせてしまった社会や環境もあると思います。
犯罪、再犯を抑止すること。被害者を増やさないこと。
立ち直ろうとする人を応援するには?!
人と人との関わりが必要ではないかと思いました。
自分以外の人と関わる時に生まれるコミュニケーション。
人を支えるのは人なのだと改めて思いました。

手話通訳や要約筆記でも聞くことができ、聞こえない人・聞こえにくい人も講演を聴く事ができていました。
最後に、松賀中学校吹奏楽部による演奏もあり、演歌メドレーやディズニーメドレーで会場のみなさんもとっても楽しそうでした。コンクール頑張ってください!
