
県立賀茂高校2年生の授業、政治的教養の教育の一環で、
高校生と東広島市議で意見交換を交えながら話し合ってきました。
テーマは、『若者が政治に関心を持つにはどうしたらよいか』
なぜ政治に参加しないといけないのか?
政治に参加してもらうにはどうしたらよいのか?
ファシリテーターの川口准教授からの様々な問いに
考えを出し合う姿が素晴らしかったです。
『政治参加するためにどんな事があるとよいか』
生徒からの意見のほんの一部ですが、
市議会議員と話せる場所があるといい、
学校や職場でも投票ができると良いのではないか、
議員が何をしてきたのかが見えるといい、
などが上がりました。
また終わった後に、議員さんが楽しそうにしていて印象が変わった!と話してくださる生徒もいました。
私たち市議も地域の一員。議員だから、なんて思わずに、友だちに話しかけるような気持ちで、気軽に話してもらえると嬉しい!と伝えました。
最後になりましたが、この日のために半年ほど前から準備をしてくださった賀茂高校の先生方、川口准教授、小野さん、川本さん、清水さん、鈴木市議、鍋島市議、上岡市議、選挙管理委員会のみなさま、地域のみなさま、ありがとうございました。
