その他

東広島市の子育て支援10選 【2026年版】4児の母が実際に助かった制度と子育て環境

東広島市 子育て支援

「東広島市で子育てをするなら、どんな支援があるの?」

「子どもを育てやすいまちなの?」

これから東広島市で子育てを始める方や、現在子育て中の方の中には、そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

私自身、東広島市で4人の子どもを育てています。

子育ては楽しいことがたくさんありますが、同時に大変なこともあります。

子どもの病気、成長の悩み、仕事との両立、毎日の生活。

そんな時に支えになるのが、行政の子育て支援や地域のつながりです。

今回は、4児の母として感じた「知っておきたい東広島市の子育て支援」を紹介します。

 

1. こども医療費助成

子育て家庭にとって、子どもの病気やけがは避けられません。

急な発熱や体調不良があると、

「病院に行った方がいいかな」
「医療費が心配だな」

と不安になることがあります。

こども医療費助成は、子どもの健康を守るだけでなく、親が安心して受診を判断するためにも大切な制度です。

4人育てていると、病院のお世話になる機会は何度もあります。

「安心して病院に行ける」という環境は、子育て家庭にとって大きな支えだと感じます。

詳しくはこちら こども医療費支給制度 / 東広島市

関連記事
東広島市 子育て支援
東広島市の子ども医療費助成とは?2026年版【制度の歴史や課題も解説】 4児の母が考える、安心して子育てできるまちづくり

続きを見る

 

2. 児童手当

子育てには、食費、衣類、教育費などさまざまなお金がかかります。

特に子どもの人数が増えるほど、家庭への経済的負担も大きくなります。

児童手当は、子育て家庭の生活を支える大切な制度です。

子どもの成長に必要な費用として、教育や生活に役立てることができます。

詳しくはこちら 子育ての手当・助成 / 東広島市

関連記事
東広島市 子育て支援
東広島市の児童手当とは?2026年版【歴史や手続きトラブルの改善要求にも言及】4児の母が考える、子育て家庭を支える制度とこれからの課題

続きを見る

3. 産後ケア事業

赤ちゃんが生まれると、家族に大きな喜びがあります。

一方で、お母さんの体は大きく変化し、睡眠不足や育児への不安を抱えることもあります。

「赤ちゃんのお世話をしなければ」

と頑張るほど、お母さん自身が無理をしてしまうことがあります。

産後ケアは、赤ちゃんだけでなく、お母さんを支えるための大切な仕組みです。

子育ては、親が元気でいることも大切です。

詳しくはこちら  産後ケア事業 / 東広島市

関連記事
東広島市 子育て支援
東広島市の産後ケア事業とは?「2026年版」4児の母が考える「産後の孤立を防ぐ子育て支援」

続きを見る

 

4. 産前・産後ママヘルパー

産前産後の時期は、家事や育児の負担が大きくなります。

特に上の子がいる家庭では、

「赤ちゃんのお世話」
「上の子の生活」
「家事」

を同時にこなす必要があります。

誰かの手を借りられる環境があることは、家庭の安心につながります。

詳しくはこちら  産前・産後ママヘルパー派遣事業 / 東広島市

関連記事
東広島市 子育て支援
東広島市の産前・産後ママヘルパーとは?【2026年版】4児の母が考える「頑張りすぎない子育て支援」

続きを見る

 

5. ネウボラ すくすくサポートなどの子育て相談

子育てには正解がありません。

4人育てていても、

「この対応で大丈夫かな」
「この子にはどう関わればいいかな」

と悩むことがあります。

相談できる場所があることは、親の安心につながります。

困ってから相談するだけではなく、気軽に話せる場所があることが大切だと思います。

詳しくはこちら   すくすくサポート~妊娠・出産・育児の相談窓口~/ 東広島市

関連記事
東広島市 子育て支援
東広島市 ネウボラ|すくすくサポートとは?【2026年版】4児の母が考える妊娠から子育てまで切れ目ない支援

続きを見る

 

6. こんにちは赤ちゃん訪問(乳児家庭全戸訪問事業)

赤ちゃんが生まれた家庭を支える取り組みもあります。

初めての子育てでは、分からないことばかりです。

経験があっても、子どもによって悩みは変わります。

母親・家庭を孤立させないこと。

それが子どもと親を守ることにつながります。

詳しくはこちら  乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん訪問) / 東広島市

関連記事
東広島市 子育て支援
東広島市 こんにちは赤ちゃん訪問(乳児家庭全戸訪問事業)とは?【2026年版】4児の母が考える「子育て家庭を孤立させない仕組み」

続きを見る

 

7. 病児保育・病後児保育

子育て家庭で大きな悩みになるのが、子どもの病気と仕事の両立です。

「子どもが熱を出したけれど仕事を休めない」

そんな経験をした方も多いと思います。

病児・病後児保育は、働く家庭にとって安心材料の一つです。

子育てと仕事を両立できる環境づくりには欠かせません。

詳しくはこちら  病児・病後児保育 / 東広島市

関連記事
東広島市 子育て支援
東広島市 病児保育・病後児保育とは?【2026年版】子どもの体調不良でも安心して子育てと仕事を両立するために

続きを見る

 

8. ファミリー・サポート・センター

子育ては、家庭だけで抱え込まないことが大切です。

送迎や一時的な預かりなど、地域で子育てを支える仕組みがあります。

昔のように近所同士で自然に助け合う機会が減った今、こうしたつながりはより重要になっています。

詳しくはこちら   東広島市ファミリー・サポート・センター/ 東広島市

関連記事
東広島市 子育て支援
東広島市 ファミリー・サポート・センターとは?【2026年版】子育てを地域で支える助け合いの仕組み|2026年版 4児の母が感じる大切さ

続きを見る

 

9. 保育園・認定こども園

働きながら子育てをする家庭にとって、保育環境は重要です。

子どもが安心して過ごせる場所。

親が安心して仕事に取り組める環境。

どちらも必要です。

子どもの成長を支える場所として、保育施設の役割は大きいと感じています。

詳しくはこちら  保育所・認定こども園(保育サービス)について / 東広島市

関連記事
東広島市 子育て支援
東広島市の保育所・認定こども園 保活の現実と保育環境|2026年版 4児の母が感じる安心できるまちづくり

続きを見る

関連記事
東広島市 子育て支援
【東広島市・保活】分かりにくい「保育園の申し込み」と選考基準(点数・順位)をどこよりも優しく解説!

続きを見る

 

10. いきいきこどもクラブ 放課後児童クラブ(学童)

子どもが小学生になると、新しい子育ての課題が出てきます。

「学校が終わった後、安心して過ごせる場所があるか」

これは働く家庭にとって大きな関心事です。

学童などの放課後の居場所づくりは、子どもの安心だけでなく、家庭全体の安心につながります。

詳しくはこちら  いきいきこどもクラブ / 東広島市

関連記事
東広島市 子育て支援
東広島市 いきいきこどもクラブ(放課後児童クラブ)とは?小1の壁と夏休み昼食問題|2026年版 4児の母が感じる子育て支援

続きを見る

 

子育てガイドブック

今回、ご紹介した1〜10以外にもたくさんあります。

東広島市公式 2026子育てガイドブック

詳しくはこちら 子育てガイドブック / 東広島市

 

 

4児の母として感じる東広島市の子育て環境

4人の子どもを育ててきて感じることがあります。

子育てしやすいまちとは、制度が多いだけではありません。

困った時に相談できる。

周りの人に頼ることができる。

地域で温かく声をかけてもらえる。

お互いに声を掛け合うことができる。

そうした人とのつながりも、大きな子育て支援だと思います。

私自身、多くの方に支えてもらいながら子育てをしてきました。

だからこそ、今度は子育て家庭の声を届ける側として、現場の声を大切にしていきたいと思っています。

これからの東広島市の子育て支援に必要なこと

子育て支援で大切なのは、

「制度があること」

だけではありません。

「必要な家庭に届いていること」

だと思います。

支援制度を知らないために利用できない家庭を減らすこと。

子育て中の不安や困りごとを早く見つけること。

子どもの成長段階に合わせて切れ目なく支えること。

これからも、子育て家庭が

「東広島市で子育てしてよかった」

と思えるまちづくりが大切です。

4児の母として、現場で感じたことをこれからも発信していきます。

 

関連記事など

関連記事
所信表明 はじめての本会議場での発言 (要約シリーズその1)

続きを見る

関連記事
子育てしやすいまちってどんなまち? 実例・判定指標を紹介

続きを見る

関連記事
【利用率わずか2%】夏休み中の学童保育での昼食提供を利用しやすく!(要約シリーズその33)

続きを見る

関連記事
子どもの居場所および室内遊び場の充実を!(要約シリーズその23)

続きを見る

関連記事
働く女性の応援について 子育ての視点から問題提起(要約シリーズその20)

続きを見る

 

-その他

© 2026 木村輝江(てるえ) 東広島市議会議員 公式ホームページ