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東広島市 ネウボラ|すくすくサポートとは?【2026年版】4児の母が考える妊娠から子育てまで切れ目ない支援

 

東広島市 子育て支援妊娠した時。

赤ちゃんが生まれた時。

そして、子どもが成長していく時。

子育て家庭には、その時々でさまざまな不安や悩みがあります。

「この育て方で大丈夫なのかな」

「授乳がうまくいかない」

「子どもの成長が気になる」

「誰に相談したらいいのか分からない」

そんな時に頼れる場所が、東広島市の「すくすくサポート」です。

すくすくサポートは、妊娠期から子育て期まで切れ目なく家庭に寄り添う相談支援の仕組みです。

その考え方の背景にあるのが、フィンランド発祥の子育て支援モデルである**ネウボラ(Neuvola)**です。

4児の母として感じるのは、子育て家庭に本当に必要なのは、困った時だけ助ける仕組みではなく、困る前からつながっている安心できる環境だということです。

東広島市のネウボラ「すくすくサポート」とは?

ネウボラとは、フィンランド語で「相談する場所」という意味です。

フィンランドでは、妊娠した時から子どもの成長まで、同じような相談窓口で継続的に支援を受けられる仕組みがあります。

特徴は、

  • 妊娠した時から相談できる
  • 出産後も継続して見守る
  • 子どもだけではなく家庭全体を支援する
  • 必要な制度やサービスにつなげる

という点です。

日本でも近年、この考え方を取り入れた「妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援」が重要視されています。

東広島市のすくすくサポートも、妊娠・出産・子育てに関する相談の入口として、家庭に寄り添う役割を担っています。

すくすくサポートで相談できること

子育ての悩みは家庭によって違います。

すくすくサポートでは、保健師や助産師などの専門職が相談に対応します。

妊娠中の相談

妊娠すると、喜びと同時に不安も生まれます。

例えば、

  • 妊娠中の体調について
  • 出産への不安
  • 産後の生活準備
  • 家族の協力体制

などについて相談できます。

出産後の相談

赤ちゃんが生まれると、生活は大きく変化します。

相談内容としては、

  • 授乳について
  • 赤ちゃんの体重や発育
  • 夜泣き
  • 離乳食
  • お母さん自身の体調

などがあります。

「こんなことで相談していいのかな」

と思うような小さな不安でも、早めに相談することが大切です。

子育て期の相談

子どもが成長すると、新たな悩みが出てきます。

  • 子どもの発達
  • イヤイヤ期
  • 兄弟関係
  • 育児ストレス
  • 家庭での困りごと

など、子育て全般について相談できます。

なぜ東広島市にネウボラの考え方が必要なのか

東広島市は、大学や企業があり、若い世代の転入も多い地域です。

一方で、

  • 地元を離れて暮らしている家庭
  • 近くに頼れる親族がいない家庭
  • 初めて子育てをする家庭

も増えています。

昔は、祖父母や近所の人が自然に子育てを支える場面がありました。

しかし現在は、核家族化や地域のつながりの変化により、子育て家庭が孤立しやすくなっています。

だからこそ、行政が継続的につながる仕組みが重要になります。

 

4児の母として感じる「相談できる場所」の大切さ

4人の子どもを育ててきて感じることがあります。

子育てには、決まった正解がありません。

子どもの性格も違えば、家庭環境も違います。

1人目の子育てでは初めての不安があります。

兄弟が増えれば、また違う悩みがあります。

子どもの成長に合わせて、その時々で必要な支援も変わります。

だからこそ、

「いつでも相談できる場所がある」

という安心感は、とても大切です。

相談することは、子育てができていないということではありません。

子どもを大切に思っているからこそ、相談するのだと思います。

すくすくサポートと他の子育て支援制度とのつながり

子育て支援は、一つの制度だけで完結するものではありません。

例えば、

産後の体調や育児不安

→ 東広島市の産後ケア事業

家事や育児の負担軽減

→ 産前・産後ママヘルパー

子どもの医療費負担

→ 子ども医療費助成

経済的な支援

→ 児童手当

など、それぞれの制度があります。

すくすくサポートは、こうした必要な支援へつなぐ「入口」として重要な役割を持っています。


東広島市の課題|必要な家庭へ情報を届けること

すくすくサポートのような良い制度があっても、知られていなければ利用につながりません。

特に、

  • 初めて子育てをする家庭
  • 東広島市へ転入した家庭
  • 外国人家庭
  • 周囲に相談できる人がいない家庭

へ、分かりやすく情報を届けることが重要です。

また、制度の存在を知らせるだけではなく、

「どこに相談すればいいのか」

「相談した後にどんな支援につながるのか」

を分かりやすくすることも必要です。

子育て家庭が限界になってから支援するのではなく、早い段階から寄り添える環境づくりが求められています。

 

木村てるえが考える、これからの子育て支援

子育て支援で大切なのは、制度の数だけではありません。

大切なのは、

「困った時に相談できる」

「一人で抱え込まなくていい」

と思える環境です。

4児の母として、子育ての喜びも大変さも経験してきました。

子どもを育てる家庭が孤立しない東広島市へ。

妊娠から出産、そして子どもの成長まで、切れ目なく寄り添える子育て支援を進めていきたいと考えています。

 

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詳しくはこちら   すくすくサポート~妊娠・出産・育児の相談窓口~/ 東広島市

 

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